みなさま こんにちは
アルカスホームです🏠
先日、松下幸之助記念館を訪れる機会がありました。
写真はその時の様子です。

名前は知っているけど
『 何がすごい人なのか?』
と改めて考えると、実はあまり知らなかった……
という方も多いのではないでしょうか。
実際に展示を見て感じた、松下幸之助の
“ すごさ ” を端的にまとめてみます。
『 松下幸之助って、何がすごい人? 』
一言で言うと、経営だけではなく「 考え方 」
そのものを残した人だと感じました。
①ゼロから世界的企業をつくった
松下幸之助は、もともと裕福な環境ではありません。
そこから、
パナソニック(旧・松下電器)を世界的企業に育て上げた
人物です。
運や時代だけでなく「どうすれば人の役に立てるか」を
徹底的に考え続けた結果だと感じました。
②「 経営は人づくり 」という考え方
展示の中で印象的だったのが
人を育てることを何より大切にしていた
という点です。
・社員はコストではなく財産
・会社は社会の公器
この考え方は、今の時代でも十分通用します。
③失敗を恐れず、でも誠実
松下幸之助は、失敗を経験してもそれを隠さず
次に生かす姿勢を貫いていました。
「 失敗してもいい。正直であれ」
という姿勢は経営だけでなく、ものづくりや
家づくりにも通じる考え方だと思います。
家づくりにも通じる考え方
記念館を見学して感じたのは、松下幸之助の考え方は
住宅づくりにも通じるということです。
・目先の利益より、長く使われる価値
・売って終わりではなく、使う人の暮らしを考える
・人と人との信頼を大切にする
どれも、私たちが日々の仕事で大切にしたいこと
だと感じました。
松下幸之助は
『 ただの経営者ではなく考え方や姿勢を今に残した人物 』
だと思います。
記念館は、経営者でなくても「働き方」や「考え方」の
ヒントがたくさんあり、とても学びの多い時間でした。
このくらいの文章では全然伝えられていませんが、機会が
あれば、ぜひ一度訪れてみてください
