みなさん、こんにちは
アルカスホームです。
家づくりの打ち合わせでよく出てくるのが
『 床材どうしますか? 』という話。
この時によく出てくるのが、無垢材・突板・シート
の三種類がほぼだと思います。
名前だけ聞くと分かりにくいですが、それぞれに
特徴がありますので、簡単にまとめてみます。

無垢材(むくざい)
■特徴
一本の木から切り出した、100%天然の木材です。
■メリット
木の質感や香りがそのまま感じられる
経年劣化(色の変化)を楽しめる
足触りがやわらかく、あたたかい
■デメリット
反りや隙間が出ることがある
キズやシミがつきやすい
メンテナンスが必要
👉木の風合いを大切にしたい方におすすめ

突板(つきいた)
■特徴
合板の表面に、本物の木を薄くスライスして貼った床材です
■メリット
見た目はほぼ無垢材
反りや変形が少ない
無垢より価格が抑えやすい
■デメリット
表面が薄いので削り直しができない
無垢ほどの経年劣化は少ない
👉 見た目とコストのバランスを取りたい方におすすめ

特殊シートフローリング
■特徴
木目調の印刷シートを貼った床材です。
■メリット
キズや汚れに強い
メンテナンスが楽
価格が比較的に安い
色やデザインが豊富
■デメリット
本物の木の質感はでにくい
経年変化の楽しみは少ない
👉扱いやすさ・コスパ重視の方におすすめ
結局どれがいいの?
正直、正解はありません!
大事なのは何を優先するかです。
✅木の雰囲気を楽しみたい → 無垢材
✅バランス重視 → 突板
✅メンテナンス重視 → シート
家づくりでよくある失敗
実際の打ち合わせで多いのが、
見た目だけで無垢を選んでしまう
生活スタイルと合っていない
メンテンスを想定していなかった
というケースです。
特に小さなお子様がいるご家庭や
掃除の手間を減らしたい方は、慎重に
選ぶことをおすすめします。
床材は毎日触れる部分なので、見た目
だけでなく使い方との相性がとても
大切です。
アルカスホームでは、それぞれの特徴を
しっかりご説明したうえで、お客様のライフ
スタイルに合ったご提案をしています。
気になる方は、ぜひお気軽にご相談ください⭐
